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Chat GPTが一見有能すぎてむしろやばい

 Twitterなどを見るとAIの話で埋め尽くされている感じがして、ちょっと食傷気味かもしれませんが……。

 こうしてブログを書いていて、調べ物をする必要に迫られた時、以前はとりあえずググって、上から5つくらいの記事をざっと読んで、正しい答えに行き着いたり行き着いたと思ったら広告記事だったりしていたわけですが、最近は、もうChat GPTに聞いた方が早いんじゃないかという気がしてきました。これはGoogleも焦るわけですね。

 万年筆に関する事とか、僕は最近興味を持ち始めたばかりで知らない事だらけなので、とりあえず色々聞いてみました。というか、書かせてみました。

安倍吉俊
安倍吉俊

安倍「プラチナ万年筆のプレピーという万年筆についてのブログ記事を書いてください」

Chat GPT
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プラチナ万年筆の「プレピー」は、入門者向けに作られた手頃な価格の万年筆で、万年筆に慣れていない人にも扱いやすい設計になっています。

プレピーは、プラチナ万年筆の技術を受け継ぐ高品質な製品で、プラチナ万年筆のペン先の中でも最も安価なシリーズです。しかし、その品質は十分で、手頃な価格ながら高い性能を発揮しています。

プレピーは、カートリッジタイプとコンバータータイプの2つのタイプがあり、どちらも交換可能なペン先を持っています。カートリッジタイプの場合、専用のカートリッジを使用してインクを補充することができます。一方、コンバータータイプの場合、万年筆用のインクボトルからインクを吸い上げて補充することができます。

プレピーは、ペン先が交換可能なので、F(Fine)からM(Medium)までの4つのサイズのペン先から選択することができます。また、ペン先が柔らかく、ペン先の部分に加圧することで、太く濃い線を描くこともできます。

プレピーは、万年筆に慣れていない方にも扱いやすく、万年筆の扱い方を学ぶには最適な選択肢の1つです。また、手軽な価格であるため、入門者にとって手が届きやすく、多くの人に親しまれています。

 一文字も手を入れていない状態です。興味を惹きそうな部分を強調したり前に持ってきたりしていないので、ちょっと冗長で退屈ですが、内容的にはうまくまとめられていています。細かくいうと、『プラチナ万年筆の技術を受け継ぐ』というのはちょっと変な書き方かな、とか、『カートリッジタイプとコンバータータイプの2つのタイプがあり』というのは、1モデルにカートリッジもコンバータもつけられる、が正解だったり、Fより細いEFもあるよ、とか、細かいツッコミはありますが、うまくまとまっています。というか、こういうブログが大量にネットに溢れそう……。いや、もう溢れているのか!?

 続いて最近買ったNOODLER’S INKのAHABという万年筆についての記事を書かせてみました。

安倍吉俊
安倍吉俊

Noodler’s INKというメーカーのAHABという万年筆についてのブログ記事を書いてください

Chat GPT
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Noodler’s INKというメーカーのAHABは、アメリカで生産されている比較的安価なフレキシブルペン先を搭載したピストン式の万年筆です。以下では、AHABの特徴や使い勝手、おすすめポイントについて詳しく解説して〜

 以下、プレピーの時と同じようにそつなくまとめられていました。そのままプログに使えてしまいそうです。個人的には、NOODLER’S INKという社名の由来や、同社製品の特徴であるフレックスニブについて、実際に描いた体験を元にいろいろ書きたかったので、参考にしませんでしたが、しかしこれ本当に人間の仕事無くなりそうだなあ……。

 続いて、この間発掘したモンブランの万年筆について。


 モンブランの万年筆の型番の149とか146という数字は、全長を表しているそうで、うちのモンブランは114mmだったので114で検索すると、モーツァルトというモデルが見つかり、写真を見ると、どうもこれで間違いないようです。

安倍吉俊
安倍吉俊

モンブランのマイスターシュテュックのモーツァルトという万年筆についてのブログ記事を書いてください

Chat GPT
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モンブランのマイスターシュテュックのモーツァルトは、音楽の巨匠、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに敬意を表して作られた万年筆です。以下では、モーツァルトの特徴や使い勝手、おすすめポイントについて詳しく解説していきます。

【特徴】

モーツァルトの最大の特徴は、モーツァルトの音楽の特徴を反映したデザインと、ペン先にモーツァルトの肖像画が刻まれたことです。バレルとキャップには、モーツァルトの楽譜と筆記をイメージした模様が施され、全体的に上品で美しいデザインに仕上がっています

 へぇ〜!ペン先にモーツァルトの肖像画が!!さすが高級ブランド、すげえな………と思ってペン先を見ると……。

 いや、普通にモンブランのペン先だが……。バレルとキャップに楽譜の模様……。バレルって胴軸の事か?いや、そんな模様ないが……じゃあ、俺のこれはモーツァルトじゃないのか?……でも全長114mmのモデルはモーツァルト以外ないみたいだし……と半日くらい悩みました。


 自分が持っているのは30年前のモーツァルトだけど、モンブランの創業は1933年で、過去にはそういう変わったペン先の記念モデルが出ていたのかもしれない。あるいは114mmの別なモデルがあったのかもしれない……などと考え始めると確信が持てず、延々とググる事に。


 結局、いくらなんでもモーツァルトの肖像が刻印されたペン先が実際に製造されていたら、誰かが話題にしているだろうし……と思い、これは完全なフェイク記事、という結論になったのですが、あまりに自信たっぷりに書いているので、2%くらいもしかしたら……とまだ思っています。

 逆に、誰一人ネットに書いていないのに、どうしてモーツァルトの肖像が刻印されたペン先、などという記述が出てきたのでしょう?考えるとなんか怖くなります。

 すごくまともだと思った他の万年筆の記事も、もっと知識があったらおかしいと思うのかもしれません。

 最後に、もっと嘘を書かないように厳しく命令したら、しっかりした記事になるのでは?と思い、厳しく命じてみました。

安倍吉俊
安倍吉俊

事実関係を厳密に精査した上で、モンブランのモーツァルトという万年筆についてのブログ記事を書いてください

Chat GPT
Chat GPT

はい、承知しました。以下、モンブランのモーツァルトという万年筆についてのブログ記事を書かせていただきます

 おお!かしこまってる!!これは期待できそう。

Chat GPT
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モンブランのモーツァルトという万年筆は、音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトにちなんで名付けられた高級筆記具です。この万年筆は、音楽に熱中する人々や音楽界に携わる人々に向けて作られたとされています。

モンブラン モーツァルト 万年筆のデザインは、モーツァルトの楽曲に着想を得ており、黒と白のコントラストが特徴的なピアノの鍵盤をイメージしたストライプ模様が施されていま〜

 

え!?ストライプ!?マジで!?

 人間の仕事が増えそう……。

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